かっこよさを目指すのはとても素敵だと思います。 カッコいい医者は患者にとっても嬉しいものです。 もちろん整形してまでイケメンを目指して欲しいわけではなくて、シンプルにカッコいいと 思われる人になってほしいということです。 どんな職業でも後進の育成というのは大切なことだと思います。 子どもたちが「カッコいい」と憧れることも大事です。 人間はポジティブになるべきだと言います。ポジティブな方が病気の治りが早いといいます し、元気になれるといいます。「カッコいい、僕も医者になる」という子どもが増えると、 医学の世界も安泰だと思います。 カッコいいというのは人の目を気にしなければなりません。 自分で自分を律していかなければならないともいいます。 確かに自己満足のナルシストではカッコいいとは言えないと思います。 客観的にカッコいいというのはちょっと難しいかもしれませんし、どんな風に振る舞えば カッコいいのかわからないものです。 カッコいい大人というのはよく言われることですが、どうすれば良いかというものがないものです。 一番素敵だと言われるのが、その人が輝いていることだと思います。 医者として輝くというのはどういったことでしょうか。 患者を助けるために一生懸命な姿だと思います。 また患者との対話にもそれがあるかもしれません。 患者のために何ができるか、何をするかということをいつも考えていると、患者に対する態度も 変わってくるのだと思います。 病院内でも仕事仲間の信頼を得ている人なんかも、外野から見て判るものです。 体力をつけるために肉体を鍛えることもするでしょうし、患者と対話するために言葉を気にしたり することも、かっこよさにつながると思います。 思いやりや努力は表に現れるものだと思います。