医者はいくつになっても能力は向上するといいます。 とはいえ、外科医は40代がいいと聞きますし、小さな医院の医院長が80歳越えていると聞くとちょっと 遠慮してしまいますが。 必要な能力というのはいくつになっても身につくそうです。 医者というのは常に勉強をしなければならないといいますが、努力を続けていると年齢のことを忘れてしま うこともあるかと思います。 50代で方法が見つけられることもあるといいます。また手術や治療法を改良するとなったら、50代、 60代となることもあるようです。 医者が向上するとなると高度な技術になるかと思いますが、そうなると年齢を気にしていている場合ではない と思います。 若いときから注目される人もいますが、その人が年を重ねたから技術が落ちるわけではないと思います。 ノーベル賞を取る人の年齢もかなり高齢のようですし。 常に努力を続けるという意欲があれば、能力はどんどん上がっていくわけです。 若いうちから自分に自信を持ちすぎて、難しい手術をしてしまうと失敗すると思います。手術が失敗するという ことは患者が死んでしまうので、経験のないうちから頭がいいからとか、理論がしっかりしてるからという理由 で手術をさせることはできないと思います。 自分の進歩を信じて、少しずつ着実に実力を伸ばしていくというのが医者としての理想だと思います。 そうなるとあまり早い年齢で名医なんてことはないわけです。 医者の世界では向上心を持っていたら必ず能力は伸びるといいます。 ただ向上心がなくても年齢は上がっていきます。年功序列の考え方が強い病院などでは向上心もないような人が 上に立ってしまう場合もあるそうです。 そういうお荷物の医者にならないように努力を続けて欲しいと思います。